優秀賞 ファンタジーへの扉? (吉田 朋未)

『古くからこの地に根を伸ばすこの木は、満月の夜になるとその裂け目は異世界へと繋がる扉へと変化する。
その異世界へ向かった者は、決して元の世界、つまりこの人間の住む世界へは戻ってこれないという・・・・・・』
と、いうようありがちな言い伝えがありそうなないようなこの木。
でも、毎回この木の前を通るたびに何かファンタジーなことが起こりそうな予感がします。
「古くから・・・」というほど大きな木でもないですが。
その異世界へ向かった者は、決して元の世界、つまりこの人間の住む世界へは戻ってこれないという・・・・・・』
と、いうようありがちな言い伝えがありそうなないようなこの木。
でも、毎回この木の前を通るたびに何かファンタジーなことが起こりそうな予感がします。
「古くから・・・」というほど大きな木でもないですが。






