国道1号線沿いの民家や商店に囲まれた一角に、大きなクスノキ等とともに小さな森を形作っている。樹皮の鮮やかな鹿の子模様が特徴で、巨木は珍しいとされる。市内ではこのほか、江の浦と下曽我にあるといわれている。

[所在地] 入生田
[所有] 個人
[樹名] カゴノキ(クスノキ科)
[樹相] 目通り幹周り:3.7m
    樹の高さ:約17m
[樹齢] 約300年

■アクセス
・箱根登山鉄道 
 入生田駅より東へ1分