大正9年築。関東大震災にも耐えた小田原の顔でした。

勾配のきつい切妻屋根と半円形の窓が大正時代の雰囲気をかもし出していました。

利用者をどこかほっとさせる駅舎でしたが新駅舎オープンに伴い、
2003年4月に取り壊されてしまいました。

■所在地/小田原市栄町