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02/03: 住吉橋

小田原には今や珍しい木造の大橋。

平成2年、市政50周年事業で復元されました。

その後、銅門も完成して見栄えは大いに増しています。
まるで時代劇のワンシーンでもあるかのようです。

■所在地/小田原城址公園内

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観音堂の入り口にある左右の彫刻。
古くから左甚五郎の作と言い伝えられています。

800年以上も昔から神仏混交の名所。とび職、江戸消防の人々に信仰されてきました。

■所在地/小田原市石橋

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小田原駅西口整地のため立ち退きにあった、
生クスノキの大黒さん。

板橋の地蔵尊に移築されたが、天井の高さが足りなく、
裾部が輪切りにされています。

そんなことはもう許しているよ、とばかり、のんびり笑顔。

■所在地/小田原市板橋

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02/03: 常盤木門

直径50センチ。重厚な梁をささえ、
石垣にもまけない木柱のたくましさ。

うっすらと苔をたたえた姿が、静かに歴史を見守ってきたことを物語っています。

■所在地/小田原城址公園内

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二宮尊徳の生家。

茅葺き屋根がしっとりとした潤いを感じさせます。

ひんやりとした土間に足を踏み入れ、梁を見上げるとたちまち250年前にタイムスリップしてしまうようです。

■所在地/小田原市栢山

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毎日朝夕6時に鐘をついて時を知らせる現役の鐘楼です。

300年以上前から受け継がれてきた鐘の音は、
間のとり方、打ち方で人々に様々な感じを与えてくれます。

■所在地/小田原市本町

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02/03: だるま

まれにみる唐破風と彫刻から歴史の重みを感じます。

70年前の建築だという立派な店構え。

今も地元っ子や観光客が大勢訪れる、日本食の老舗。


■所在地/小田原市本町

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02/03: 寿庵

木の温もりたっぷり、
築48年の伝統と風格に思わず心を奪われてしまいます。

創業は大正9年の老舗。

内部の高い天井も、そばの味わいを一層深いものにしてくれます。

■所在地/小田原市栄町

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大正9年築。関東大震災にも耐えた小田原の顔でした。

勾配のきつい切妻屋根と半円形の窓が大正時代の雰囲気をかもし出していました。

利用者をどこかほっとさせる駅舎でしたが新駅舎オープンに伴い、
2003年4月に取り壊されてしまいました。

■所在地/小田原市栄町

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02/03: 古希庵

茅葺き屋根と、
門にかけられた山形有朋公の額が往時をしのばせます。

門前にうつる木漏れ日がやさしく、美しい。

落ち着いた門のたたずまいは、いつ見ても心が静まる思いです。

■所在地/小田原市板橋

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昭和初期に建てられた洋風建築。

長く人々の役にたってきた貫禄が感じられるます。

それでもどこか優しく、あたたかい気がするのは、
木造建築の持つ力でしょうか。

■所在地/小田原市風祭

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昭和4年に造られ、長年小学校の講堂として利用されてきました。

小学校は新校舎に移転してしまいましたが、
講堂は内部を改修し「歴史見聞館」に生まれ変わりました。

いつまでも大切にしたい建物。

■所在地/小田原市城内

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旧唐人町、国道1号線沿いに江戸期を偲ばせる門。

聞けば元市長、鈴木家一族の住まいとのこと。

朽ちてはいるが瓦屋根を支える欅の柱が力強い風格。大切に保存しておきたいものの一つです。

■所在地/小田原市浜町

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02/03: 駒形水車

市内唯一の現役水車。

荻窪用水で廻る姿に味があります。

何でもスピードがもてはやされる時代、
悠然と廻る水車にさまざまな思いを抱き、眺めることしばしばです。

■所在地/小田原市荻窪

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市内で最も有名な木の一つ。

いつ行っても、改めてその大きさに驚きます。

推定樹齢約700年。

木の下にはいつも多くの人が集まっています。夏は子ども達の自転車置き場に。

■所在地/小田原市飯泉

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何の変哲もないシャッターなのですが。

人工物であふれる街角にあると、木が描かれているだけでやわらかい気持ちになります。

何となくほっとするような気がします。

■所在地/小田原市栄町

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02/03: 大樽

昔は3トンもの生梅を漬け、活躍した大樽。
今は職人もいなくなり、そのままになっている。またいつか役にたつ日が来るのだろうか。今は静かに出番を待っている。

■所在地/小田原市多古

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