俳句 deモーニング 6月1日
09年06月01日
6月になりました。6月といえば更衣ですね。最近は、クールビズも定着してきましたので、今日からノーネクタイに半袖シャツという方も多いのではないでしょうか。
今日、ご紹介の俳句は
衣更へて肘のさびしき二三日 福永耕二
季語は「衣更へて(きぬかえて)」キヌという字は、衣という字で、衣更えのことを詠んでいます。この俳句の作者、今までは長袖の服を着ていましたが、衣更えで半袖シャツに変わりました。すると、これまで覆われていた肘がむき出しになり、それがしばらくの間は馴染まず、心細いような気がするというのです。衣更えというと、見た目の清々しさを詠まれることが多いのですが、肌で感じたことが、すっと俳句になっていて、これも一つの発見だなぁと感じ入りました。
衣更え、皆さんも、夏のおしゃれを、ぜひ楽しんでくださいね。
今日、ご紹介の俳句は
衣更へて肘のさびしき二三日 福永耕二
季語は「衣更へて(きぬかえて)」キヌという字は、衣という字で、衣更えのことを詠んでいます。この俳句の作者、今までは長袖の服を着ていましたが、衣更えで半袖シャツに変わりました。すると、これまで覆われていた肘がむき出しになり、それがしばらくの間は馴染まず、心細いような気がするというのです。衣更えというと、見た目の清々しさを詠まれることが多いのですが、肌で感じたことが、すっと俳句になっていて、これも一つの発見だなぁと感じ入りました。
衣更え、皆さんも、夏のおしゃれを、ぜひ楽しんでくださいね。
















