遅ればせながら、はじめまして。

他の特派員の方から、出遅れてしまいました。
こういった文章を書くことに不慣れですけど、温かい目で見守ってやってください。
どうぞ、よろしくお願いします。


私は、名古屋で建設コンサルタントに勤め、道路やら公園やら橋やらの計画・デザインをしてますが、この業界は一般的には「土木」に分類されます。
漢字から判断すると本来「土と木」を扱う仕事のようです。
恐らく、かなり昔、「土木」という言葉が作られたくらいの頃は、「土と木」で都市は作られていたのでしょう。その後、主役が「コンクリート、鉄」などになって、都市の風景はがらりと変わったようです。
しかし、近年、環境問題や都市空間の豊かさ、癒しなどが注目される時代になり、実は「土や木」といった自然のものが、ものすごく重要であったことが分かり、今、一生懸命都市に「土や木」を戻そうとしているわけです。
私もそんな中のひとりです。

そうゆう訳で、少なからず「木」に関係している人間として、いろんな「木」との出会いとか、「木」対して考えることもありますので、この場をお借りして、発信していければ幸いです。