コモンが生まれた神奈川県の小田原には、木に魅せられ、木を愛し、木と生きる人たちが大勢います。
そんな人たちが集まり、コモンができました。

コモンは、1997年からスタートしたおだわら木の文化研究センターの「木」と「文」を”木文(コモン)”と呼び、ネーミングしました。
また、「共通」「普通」「庶民」といった意味の英語「common」でもあります。

大量消費の現代では、そして無機質な社会の現代では、木の持つ楽しさ、豊かさなどを感じにくいのが現状です。そこで、私たちコモンは、多くの人へ木に触れる楽しさや豊かさを伝える場を提供し、またそのための研究活動を行っていくことで、木に触れる楽しみや豊かさを伝えたり、また木のある暮らしのよさを伝えたりしたいと考えています。また、その活動を通じて、人と人のつながりが生まれ、精神的に豊かな暮らしができる世の中になればと考えています。